青い馬頭星雲と火星

スケアリング調整のために向かった育樹祭記念駐車場で、テスト的に撮って来たものです。

青い馬頭星雲(IC4592)と火星 2016年4月29日 23:35-4月30日 1:21 Borg55FL+レデューサー7880 合成f200mm F3.6
QHYCCD QHY16200A/OSC Beta 冷却CCD -20℃
露光300秒x11枚、合計露出時間55分
iOptron CEM60
PixInsight+PSCC ※ 下方向が北です 画面上方に星の流れがありますが、スケアリング調整作業の後、詰め切れないままでヨコ画角の撮影をしたためであります。少しクロップしています。 また、左上の赤いシミは、さそり座頭部、2等星アクラブのまわりに広がる散光星雲SH2-7の一部です。 55FL、フォーカスの具合によっては倍率色収差が出る場合があるようで、この絵でも周辺星像の色ずれが顕著です。 赤い火星と青い馬頭星雲の色のコントラストが面白いと思って撮りましたが、薄雲が通過したりして色が定まりません。クリアな快晴のもと、もっと露光時間をかけて臨みたいですね

4 thoughts on “青い馬頭星雲と火星

  • 2016-05-03 at 9:04 PM
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    第一印象。
    色とりどりで凄く綺麗~~
    確かに解説されると問題点は露呈してきますね。
    YKMさんもエンジニアだからその辺厳しいんだろうなぁ。
    言われなけりゃ気付かなかったσ(^_^;)

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  • 2016-05-04 at 2:14 AM
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    kola29さん、こんばんは。遠出お疲れサマでした^^
    ここはですね、面ノ木遠征のときも撮ったのですが、そのときのもなんだか色が不安定で満足出来ずに終わっています。たぶん露出をもっと、3時間くらいかけないと、他の作例のようにキレイな青い色が出ないんだと思うんですねえ。。

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  • 2016-05-06 at 12:17 AM
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    テスト撮影でこれだけのものが写せるんですから・・・・・
    小生自信無くしちゃいます(笑)
    しかし、カメラのお蔭ばかりでもなく、
    データシートを見るとやっぱり手間を掛けられているんですよね。
    小生ならこのままクロップしまくって使い続けるでしょうねぇ・・・・・
    YKMさんはA型ですか?小生はO型です(笑)

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  • 2016-05-06 at 2:14 AM
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    ウラカンさん、こんばんは。
    はい、テストなのでいつものAstroBinのおっきいのがありません
    これだけ小さくしても、色ずれから生じる星の色が下品な感じで、なんだか気に入らないんです。。
    えーと、A型ですがものぐさぶりには自信アリマス

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